障害者の社会的自立を応援しようと、区内の障害者関係機関が一体となって結成した「なかの障害者就労支援ネットワーク」についてご紹介します。企業・事業主の皆様のお力添えも是非お願いします。



<就労支援ネットワーク発足の経緯>
 現在、障害者の雇用環境が非常に厳しい現状にあるなか、平成10年9月、当事業団の呼びかけで、区内障害者の福祉的就労施設が集まり、「就労支援体制づくりの話し合い」の場が設けられたことから、就労支援ネットワークは始まりました。


<ネットワークの発足>
 「できることからやっていこう」「まずアクションを起こしてみよう」との運営方針で、平成11年(1999年)4月に正式にネットワークの会議体が発足しました。
 ネットワークは、中野区内にある「授産施設」や「民営の小規模作業所」、「入所更生施設」などのほか、都立中野養護学校などを含め、現在では23ヶ所の障害者関係施設全体でネットワークを構成しています。



<ネットワークの主な目的>

 〇障害者一人一人の能力や要求にあった就労の場の確保
 〇共同受注による安定的な受注体制の確立
 〇企業就労に関して専門的な雇用支援部門の確立



<活動状況>
 隔月ごとのネットワーク運営会議の開催や、ネットワークの活動状況などを掲載した「ネットワークニュース」の発行などを行っています。


<ネットワーク参加施設マップ>






<共同受注のご案内>

 「共同受注」は、各所共同で仕事を受注するので、大口の仕事をこなすことができます。
 御社で「共同受注」に関して興味をお持ちにまりましたら、是非、当事業団またはコロニー中野までご連絡ください。
 また、障害者雇用(知的障害者や精神回復者)に関するご質問がありましたら、お気軽にご相談ください。






    
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