3月11日の東日本大震災の教訓を踏まえ、働く障害者が自ら災害時の対応能力を身につけ、災害時の安全を確保できるようにするため、事業団が定着・生活支援を進めている働く障害者の、主に通勤時を対象にした防災マニュアルを作成しました。
 本マニュアルを障害者の皆さんが習熟するため、働く障害者の交流等の場である「たまり場」の「にこカフェ・ミニ研修会」において学習を進め、家庭においても家族と話し合いながら学ぶことを推奨しています。


 
 
 「働く障害者のための防災マニュアル〜通勤編〜」は
 こちらのPDFファイルから印刷可能です。
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■防災マニュアル【表紙/目次】
 (4ページ分-198KB-)


防災マニュアル【内容】
 (18ページ分-850KB-)

内容一部抜粋】







 
  東日本大震災における被災者の皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

     

知的障害者就労支援施設
「まどか荒浜」自主製品

福幸(ふっこう)だるま』
(おきあがりこぼし)
1セット(3個入り)¥600

中野区役所1階福祉売店にて
発売中です!


「開運」「大願成就」
運が上向くように!
「豊穂」「金運」
景気が上向くように!
「健康」「家内安全」
体調が上向くように!

※『福幸だるま』の売上は、復興の応援として全額「まどか荒浜」に届きます。

 
 東日本大震災で被災した、宮城県内の知的障害者就労支援施設「まどか荒浜」の復興を応援させていただくため、施設の自主製品である『福幸(ふっこう)だるま」を、中野区役所内「福祉売店」にて販売させていただくとこになりました。



 
 ◆障害者福祉施設「まどか荒浜」のご紹介 (宮城県仙台市若林区荒浜)

 

 「まどか荒浜」は仙台市にある知的障害者就労支援施設です。
 夕日に彩られた市街地や泉ヶ岳の遠景が美しい荒浜の施設にて、和菓子(島崎藤村にちなんだ詩菓「しおの音」)や和紙を製作されていました。
 突然の東日本大震災。震災直後、利用者はただちに避難し、全員ご無事でしたが、施設(作業所)は津波で流されてしまいました。
 現在は、「仙台ワークキャンパス」に間借りして、みなさん元気に活動されています。
 そこで作られているのが、今回ご紹介する『福幸(ふっこう)だるま』です。
 「がれきの中から立ち上がれ!」との想いで、ミニチュアサイズのおきあがりこぼしだるまを一つ一つ丁寧に手づくりされています。

 「まどか荒浜」、被災地一帯の一日でも早い復興を、心よりお祈り申し上げます。








 

  ・平成22年度就労実績報告
  ・平成21年度就労実績報告
  ・「にこカフェ」マナー研修/第17回納涼の集い開催報告
  ・平成20年度 就労実績報告
  ・平成19年度車いすガイドヘルパー講習会実施報告ほか
  ・作業指導室でクリスマス会を行ないました/区役所庁舎内実習を行ないました
  ・「ジョブサポーター養成研修」報告
  ・昭和小学校総合学習〜視覚障害者体験〜のご報告
  ・「第23回ユニークダンスを楽しむ区民の集い」開催報告
  ・『たまり場』事業のご紹介
  ・知的障害者のための就職準備フェアについて
  ・中野まつり福祉展に参加しました
  ・中野区肢体不自由児者父母の会バス研修旅行に参加しました
  ・福祉売店のご紹介



       
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