「とらぽん」第3集(保育園入園編)

中野区役所1階福祉売店とスマイルなかの5階障害者社会活動センターにて発売中!

定価¥300−(1冊)



「とらぽん」こと景虎君は自閉症の男の子です。「とらぽん」の日常を、母親である著者の視点から、ユーモア溢れる4コマ漫画というスタイルで紹介しています。

1話ごとに、著者のコメントと、療育センターアポロ園職員による専門的な解説もあり、「とらぽん」の行動を通して自閉症の特性を分かりやすく理解させてくれます。

「とらぽん」の成長の記録でもあるこの作品。第3集では「とらぽん」保育園入園編のエピソードを綴っています。


第1集・第2集合併号に引き続き、「とらぽん」の特性を個性としてとらえ、あたたかい眼差しで接している家族の絆を感じさせられる一冊になっており、障害のある、ないにかかわらず、子育ての大切さ・喜び、周囲があたたかく接することの大切さを学ぶことができる作品です。











「とらぽん」第1集・第2集合併号

中野区役所1階福祉売店とスマイルなかの5階障害者社会活動センターにて発売中!

定価¥250.−(1冊)



冊子紹介

 『ある本に、障害のない子を「平凡な子」、障害児を「非凡な子」と表現してあり、とても感動しました。非凡な子供との生活は、大変なことも沢山あります。しかし、同様に普通では味わえない楽しいことも沢山あると思います。』
 
 …という著者 島田ゆかりさんの言葉から始まる「とらぽん」は、この冊子の主人公であり島田ゆかりさんの息子さん景虎(かげとら)君の愛称です。
 
 景虎君は自閉症です。島田さんは医師から診断を受けた時は当然のことながら、落ち込む日々が続いたそうですが、ありのままの景虎君を受け止めていこうと決意をされたそうです。
 
 その後、療育センターアポロ園の職員さんの暖かさを感じ、アポロ園の職員さんの勧めもあり景虎君の日常を4コマ漫画にしたそうです。
 
 この冊子の表紙にもなっているように、景虎君をしっかり見つめていなければできない事だったと思います。
 
 冊子には、景虎君の妹のかすがちゃん、犬のぎん、猫のふとし、まにゃもんも登場し、日常のやりとりが楽しく描かれています。
 
 文頭の「普通では味わえない楽しいことも沢山ある。」を描いている冊子です。
 
 日常の一つの出来事を大変と感じた時、少し見方を変えると楽しいことに変わるということがわかります。
 
 読み終わった後のなんとも言えない、ほのぼのとした気持ちをみなさんも是非経験して下さい。

※「とらぽん」第3集作成中!!12月頃発売予定です。ご期待下さい。



 



  

    
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